いってみっけ。海と山の、イイとやま。

伝統文化とものづくりを体験する高岡コース

富山県の北西部、400年あまりの歴史を持つ高岡市は銅器の一大生産地として知られ、加賀藩前田家2代当主・前田利長公が産業振興のために鋳物師(いもじ)を招いて住まわせたことが始まりと言われています。伝統工芸や祭礼、歴史的建造物が数多く残る昔ながらの文化とものづくりが今なお息づいています。江戸時代に築かれた城下町の石畳をゆっくり歩くと、高岡の長い歴史と風情に触れることができますよ。また職人とともに伝統工芸品を制作する体験は、きっと忘れられない時間と形としての思い出が残るでしょう。伝統を身近に感じられる高岡の町を、ゆっくり歩きながら旅してみませんか。

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行程表

11:00

高岡御車山会館ですずがみ作り体験・見学

↓徒歩約10分

12:00

高岡大仏を見学

↓徒歩約1分

13:00

amida coffeeでひと休み

↓徒歩約8分

14:00

山町ヴァレーでお買い物

↓徒歩約10分

15:00

金屋町を散策

職人直伝!変幻自在の「すずがみ」づくりに挑戦。

ものづくりの町・高岡に来たら、まずは伝統工芸士直伝の「すずがみ」作りを体験してみよう。折り紙のように自由に形が変えられる金属「すずがみ」は、金づちで叩いていくとどんどん曲げられるようになるのが特徴。好きな模様をつければ、自分だけのオリジナルすずがみが完成です! 体験会場は、国の重要有形・無形民俗文化財に指定される「御車山」の展示を行う、高岡御車山会館。体験が終わったあとは、貴重な文化遺産である御車山の“工芸の粋”を間近で堪能してみて。

高岡御車山会館(展示)

営業時間:

9:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日:

火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

Tel:

0766-30-2497

https://www.info-toyama.com/attractions/80240

市民に親しまれる、美男な大仏様に会いにいく。

奈良、鎌倉に次ぎ日本三大仏に数えられる(諸説あり)大佛寺の「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術を結集して1907年から26年の歳月をかけ完成。総高15.85m、重量は65tという圧巻のスケールで、高岡の町を見守り続けています。大仏様が鎮座する台座の回廊は、自由に参拝が可能。与謝野晶子が高岡大仏を「美男」と詠んだことから日本一のイケメン大仏としても知られるまちのシンボル。市民が親しむ大仏様のご尊顔には、目が奪われること必至です。

高岡大仏

営業時間:

9:00〜17:00

定休日:

不定休

Tel:

0766-23-9156

https://www.info-toyama.com/attractions/21108

かわいい大仏様のラテアートに心奪われて。

高岡大仏のすぐお隣、参拝客を美味しくもてなすコーヒーショップ「amida coffee」で一服。お店には焙煎師が手がけるこだわりの「スペシャルティーコーヒー」をはじめ、さまざまなドリンクメニューやスイーツが勢揃い。なかでも大仏様のラテアートが施された「大仏ラテ」は、思わずカメラを向けたくなる可愛さです。「大仏カステラ」や「大仏ソフトクリーム」など大仏様にちなんだ商品や大人気「カフェモカロールケーキ」はお土産にもぴったり! 大仏様を望みながらありがたい気持ちに浸りましょう。

amida coffee

営業時間:

9:30〜18:30(LO18:00)

定休日:

不定休

Tel:

0766-75-8377

https://amidacoffee.com

浪漫と個性が詰まった「山町ヴァレー」へ。

城下町・高岡の中でも北陸街道が通る商業の中心地で、明治の繁栄を支えてきた「山町筋(やまちょうすじ)」。商人たちで賑わった町の文具商の町屋を改修し「山町(やまちょう)ヴァレー」という8つのテナントスペースを持った複合商業施設が生まれました。壱ノ蔵から八ノ蔵まで名付けられた建物内のテナントはそれぞれ、飲食店やサロン、クラフトショップなどが入居。バラエティに富んだ蔵の店はどれもきっと気に入るはず。古い町並みに溶け込んだ浪漫詰まった木造建築は、一見の価値ありですよ。

山町ヴァレー

営業時間:

10:00〜17:00(各店舗により異なる)

定休日:

不定休(各店舗により異なる)

Tel:

0766-75-9614

https://www.yamachovalley.com

当時の町の面影を巡りながら、高岡の暮らしに想いを馳せる。

山町筋から歩くこと約10分。高岡鋳物発祥の地「金屋町」は、高岡で最も古い町であり、2012年には鋳物師町として全国で初めて重要伝統的建造物群保存地区にも選定されました。「さまのこ」と呼ばれる細やかな千本格子の家々と約500m続く石畳の道が見事に調和した町並みは、当時の面影を今もなお色濃く残しています。古き良き町を巡りながら、高岡の人々の暮らしに想いを馳せてみませんか。

※2022年2月14日時点の情報です。新型コロナウイルス感染症の影響により、営業日や営業時間の変更などが想定されます。最新の情報は公式サイトをご覧いただくか、施設などに直接お問い合わせください。

※価格は特記事項のない限り税込みで表記しております。

今回の旅はこちらのプランでお楽しみいただけます。

富山県現地観光プラン「ドコイコ?とやま旅。」を使って楽しく旅してみては。

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